昭和モダンな吉田茂カレー

福岡県の飯塚でこんなお土産を見つけました。

じゃじゃーん。その名も吉田茂迦玲。
飯塚にあるレストラン太陽が発売したレトルトカレーです。

どんなものかというと…

福岡県の飯塚は麻生太郎元総理の祖父が石炭事業を始めた町。
その麻生家に嫁いできたのが、吉田茂の三女・和子さん。
その和子さんと一緒に「麻生家の料理人」として
飯塚にやってきたのが吉田茂専属シェフだった浜田氏。
その浜田氏がときおり訪れていたのが、当時喫茶店だった「太陽」。
そこで伝授されたのが、吉田茂がこよなく愛したというカレーのレシピ。
そのレシピを忠実に再現したのが、この吉田茂カレー。

と、いう代物。
なかなか一言では説明しきれない経緯です↓。

こちらが盛りつけてみたところ。
カレー粉と小麦粉を炒めて作ったと思われる
まろやかでなんとも懐かしい黄色いカレーでした。

インド風のようにスパイシーではありません。
なので万人がおいしくいただける
当時はすごくハイカラな食べ物だったんだろうなぁ。

ちなみに太陽に伝授されたのはカレーだけではなく、
昭和の洋食全般とのこと。
私的にはお店で出されているオムライスが気になる!
こちらに画像あり→ 飯塚市観光ポータル

今度は是非、お店に伺いたいものです〜。

ーーーーー
そして帰りの福岡空港では、
かけ足でこんなものもいただきました。
「天神B.B.Quisine」のビーフバター焼(トッピング/ミックスリーフ)。
鉄板にパスタと薄切り牛肉を乗せた
天神で人気のB級グルメだそう。
雑で熱々なところがおいしい(笑)。

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